ショパンの「幻想曲 ヘ短調 Op.49」パート2

ショパン「幻想曲 へ短調Op.49」を練習中です。

動画で演奏している美しいレント・ソステヌートのセクションを聴いてみてください。休符の演奏方法を2種類試しています。

先日のコズモ先生とのレッスンで、このセクションの冒頭に登場する八分休符について探求しました。私が持っている版の楽譜では、この休符の間ペダルを踏み続けるように指示されていますが、別の版では、ペダルを切る指示が書かれています。つまり、演奏者の解釈に委ねられているということです。

私はこの八分休符でペダルを切るのが好きです。フレーズが明確になりますし、ここは前後のセクションと比べて雰囲気が大きく変わるので、「間」を作り出すことで、息を呑むような美しさが生まれると思います。(動画では、1回目はペダルを踏み、2回目はペダルを切って(このアイデアを選びました)、セクションの最後まで演奏しています。)

私にとって、このレント・ソステヌートのセクションは、コラールのように、神聖で心のこもった、温かい祈りです。

この美しいセクションを聴いて、あなたは何を思い浮かべますか?
ぜひコメントで教えてください!

どうもありがとうございます

 
 

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ショパンの「幻想曲 ヘ短調 Op.49」パート1