ニューヨークで一番のピザ屋さん
左から右へ:L’industrieでピザを注文している様子、見るからに美味しそうなスライスたち、私が選んだ「ブッラータ」のスライス、そしてL’industrie自慢のジェラート(オリーブオイルと海塩のトッピング付き)。
今朝、自宅のアパートで電子ピアノの練習をした後、私は先生のアパートへと向かいました。そこで先生が淹れてくれた美味しい本格的なエスプレッソを堪能し、先生のスタインウェイで練習に励みました。この日は主に、リストの「ノルマの回想(Réminiscences de Norma)」に重点を置いて練習しました。この曲を練習するときは、練習の合間に、マリア・カラスやジョーン・サザーランドによるオリジナルのオペラの録音を時折聴き返し、自分の演奏解釈をより深めるためのヒントを日々模索し続けています。
練習を終えた後、私はある「ミッション」を胸に、カフェへと足を運びました。そのミッションとは、ポーランドの伝統的な揚げドーナツ「ポンチキ(pączek)」を食べること。バラのジャムが詰まったその味をじっくりと味わいながら、ショパンに思いを馳せるひとときを過ごそうと考えたのです。私が向かったのは、ウエスト・ビレッジにある『Charlotte Patisserie』というカフェでした。
https://www.charlottepatisserie.com/
残念なことに、お店に着いた時にはその日の「ポンチキ」はすでに完売してしまっており、私の「ポンチキ探しの旅」はひとまずお預けとなってしまいました。
そこで私はピザへと関心を切り替え、ニューヨーク市内のピザランキングで堂々の第1位に輝くお店へと向かうことにしました。
L'industrie Pizzeriaです。https://www.lindustriebk.com/
お店に到着して私が注文したのは「ブッラータ(Burrata)」、母は「ペスト・ハロー(Pesto Hello)」を選びました。実はこのお店、ピザと同じくらいジェラートも有名なんです。そこでデザートには、ピスタチオのジェラートと、カンタロープ(赤肉メロン)のソルベのミックスを注文しました。このジェラートをさらに特別な一品にするため、仕上げにオリーブオイルをひと回しかけ、岩塩をパラリと振ってくれるんです!
さあ、皆さん!今すぐご自宅の冷凍庫をチェックしてみてください。もし中にアイスクリームが入っているなら、ぜひ一度、エキストラバージン・オリーブオイルと塩をかけて食べてみてください。驚くほど風味が引き立ち、まさに「味の爆発」とも言える感動的な美味しさを体験できるはずですよ!
美味しい食事でエネルギーを充電した後は、再び練習に戻る時間となりました。
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