日々のコーディネート、パート2

左から:DOLL UP OOPSのニューヨークをテーマにしたカーディガン、このコーデでジョン・フィールドのノクターン第5番を演奏しているところ、ZARAのプリーツレザースカート。

お気に入りの服を着ると気分が上がりますよね!

もちろん、風邪やアレルギー発作が治まったときのような体調が良くなるという意味ではありません。心理的な感覚の「感じ」です。

着ている服が、思考や精神といった内側で起こっていることを表現するのを助けてくれていると感じ、鏡に映る自分の姿が気に入って「良い感じ!」と気分が高揚するのです。

逆に、しっくりこないなとか、あんまり似合っていない色だなと感じながらその服を着たことはありませんか?

ショーウィンドウに飾ってある服を見て本当に気に入ったとして、実際に着てみたとき。似合っているかどうかどうやって判断できるのでしょうか?それは、着たときの「感じ」によるもの
す。たとえ他​​の人がどれだけ似合うと言っても、もし自分が良い感じにならないなら、それは単に合わないのです。

練習中は常に、作曲家と楽曲を尊重する義務を感じています。何世紀も続く伝統、そして文明の最高傑作の一部である音楽を表現しているという意識を常に持ち続けなければなりません。

私にとって、服装はその敬意の表れです。これらの偉大な作品を準備し、解釈する能力と機会を得られることは、私にとって特権であり、とても真剣に受け止めています。

また、練習は長時間に及ぶため、非常に実践的なものにしたいと思っています。だからこそ、服装は着心地が良くなければならないのです。

今回の練習では、日本のブランド「DOLL UP OOPS」のカーディガンと、ZARAの合成皮革のミニスカートを着用しています。このカーディガンは、大好きな街、ニューヨークをテーマにしています。

レザー調のプリーツスカートと合わせたのは、コーディネートの中でちょっとしたコントラストを楽しむことが好きだからです。長調から短調へと変化する音楽があるように、また食べ物も甘さと辛さのバランスが取れているとより美味しく感じられるように、カジュアルでポップなアイテムとクラシカルでエレガントなアイテムを組み合わせたり、トレンドのアイテムと伝統的なアイテムを組み合わせたりするのが大好きです。

いつものように、皆さんのご意見をお待ちしております。
support@alexanderbuono.comまでお気軽にご連絡ください。
ありがとうございます!

 

下のアイコンをタップして、このブログをソーシャル メディア、メール、またはお気に入りのメッセージ アプリで共有してください。

前へ
前へ

次へ
次へ

新年の準備