ドレスの初フィッティング
左から:二種類の仮縫いされたドレス、ドレスを見る私、素晴らしい製作チーム、パタンナーの宇野瑞代さん、染色家の成瀬優さん、デザイナーの䯨克也さん。
先週の日曜日、カーネギーホールとサントリーホールでのコンサートで着るドレスの最初のフィッティングに行ってきました。とてもワクワクする素晴らしい経験でした。
アトリエに入ると、まず目に飛び込んでくるのは、仮縫いされたドレスです。採寸はすべて事前の打ち合わせで済ませてあったので、今回のフィッティングは、実際に生地を裁断する前に、サイズや形が正しいかどうかを確認するためのものでした。
こんなに多くの素晴らしいクリエイティブな方々に囲まれていると、少しお姫様になったような気分を味わわずにはいられません。これほど素晴らしい創造性の恩恵を受けられることを、大変光栄に思い、身の引き締まる思いです。そして、経験豊富な御三方のお仕事ぶりを見るのは、本当に刺激的です。
また、私のキャリアを常に支え続けてくれた父、母、祖母にもフィッティングに参加もらい、とても嬉しかったです。コンサートが近づくにつれ、私の心は喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんに、ちょっとした秘密をお話します。ドレスの生地も素晴らしい物語の一部なので、また後日ご紹介します。それまでの間、ドレスの製作過程について、さらに詳しくお伝えしていきますので、ぜひまたチェックしてください!
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